老眼におすすめサプリはアスタキサンチン!

「アスタキサンチン」、この舌を噛みそうな名前。「Astaxanthin」もう英語になると読めない、このサプリメント。とにかく凄いんです。

ある日、サプリオタクの主人が買ってきてくれた「アスタキサンチン」の錠剤。

今まで聞いたことのないこのサプリ。

パッケージの説明を見てみると、なんでも強力抗酸化作用があって、心臓、コレステロール、関節、肌、目に効果があるとか。

調べてみると、抗酸化作用のあるサプリは多々あるけれども、この「アスタキサンチン」は目の網膜まで入り込める数少ない成分だとのこと。

小学生の頃から近眼で、眼鏡とコンタクトレンズを長年併用してきている私ですが、ここ数年更年期に入り、老眼が始まり、近くも遠くも見えずらいし、眼精疲労もひどい、それに伴う頭痛も。

朝起きると目がショボショボして眼鏡を掛けていても良く見えない。

日中はコンタクトレンズをしているのですが、ドライアイで目が充血気味。目の下のくまは、長年体の一部のようになっていて、睡眠を充分とっていても、目を酷使していなくても、いつも目の下には、頑固な黒いくま、くま、くま。

当初は、高コレステロール抑制のために飲み始めたのですが、あれ~、朝目覚めると目がぱっちり、コンタクトも眼鏡も度数を変えてないのに、前よりハッキリくっきり見える!!さらに驚いたのが、エステに行った時に担当の女性に「目に下にくまが無くて羨ましいわ~」と褒められたこと。

今まで「サプリなんてまゆつばもの」だと思っていましたが、こうやって身をもって経験すると、信じない訳にはいきません。

近眼に加え、これから、さらに老眼が強くなっていくであろう私。「アスタキサンチン」だけは手放せません。

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老眼で車の運転しずらくなったときの対処法

自分が老眼だと気づいたのは40台も半ばに近づいた頃でした。

仕事柄カメラをのぞく事が多く、撮影後直ぐモニターを見た時のぼやけ方が気になってきたのがそのきっかけでした。

クルマの運転の際では、夜に高速道路を運転中に遠くを見た後スピードメーターを確認する時に「あれ?」と思うことがありました。

遠くを見ていて急に目線を変えて近くを見た時の反応が遅くなってきたことを実感したため、スマホを使用してスピードメーターの数値をフロントガラスに投影することにしました。

この風景の流れ方は時速何キロくらいだなという感覚はある方なので、補助的にフロントガラスに数値を投影することは、大きな目線の変化無しに情報を確認できるので結構有効な方法でした。

昼間の運転ではそれほど反応の遅さを感じることは無いのですが、老眼に気づいたことをキッカケに運転する時には偏光ガラスのドライビンググラスを使うことにしました。

これは釣りなどで水面の光を除去して水中が見えやすくなるという効果がありますが、運転中には前を走るクルマのガラスから更に前のクルマを確認できるメリットがありました。

自分の周りの環境が把握しやすいという事は、事前に対応できることも増えるという事で安全運転にも役立つなと感じました。

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ドライアイや老眼予防のために目薬をしています

私はとても目が乾燥します。

仕事柄パソコンの画面を見つめている機会が多いからというのが今のところの理由です。

でもこのドライアイが老眼の原因にもなりうると言う話を聞きました。

年齢を重ねると、涙の分泌量が減ってきてしまうからということでした。

老眼ではない場合のドライアイもそうですが、こまめに目薬を射すなどして、できるだけ目を乾燥から守ることが大切になっておきます。

私は気になったら、その都度目薬を射すようにしています。

少しドロッとした、目に膜を作ってくれるようなものを選んでいます。

病院で処方していただいてもよいのかもしれませんが。あとは、目を温めるホットマスクのようなものを、家に帰ってから目の上に乗せて少しリラックスするようにしています。

そのほかには目を大きく開けたり、ぎゅっと閉じたりするようなマッサージっぽいこともやってみたりしています。

そうすると目の疲れも取れますし、目が元気になります。

インターネットなどで、マッサージをすることで老眼が回復するという記事を見かけたりもします。

私が実証したわけではないので、なんとも言えないのですが、そういったことで回復するということも期待できるのかもしれないですね。

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毛様体筋を緩めるストレッチで老眼予防

40台も半ばに差し掛かる頃から、急にレストランの細かい字のメニューが読みにくくなったり、市販の薬の瓶の説明書きが、読めなくなることで老眼を意識される方は多いです。

眼は近くを見たり遠くを見たりするときに、様筋というゴムのようなものが伸び縮みして、眼のレンズの役目を果たしている水晶体を調節してピントを合わせています。

この毛様筋が硬くなって、伸び縮みの力が衰えると近くのものが見えにくい老眼が起こりやすくなります。

この硬くなって調節しにくくなった毛様筋を柔らかく緩めることで、老眼が改善されます。

一番良い方法は毛様体筋のストレッチです。

このストレッチはお風呂上がり、もしくは濡らしたタオルをよく絞り、電子レンジで約40秒程度温めたものを眼の上に3分くらい置いてから始めてください。

眼の血行が良くなったら、眼の上下運動からです。

両目を開いたままで、顔の位置はそのままで動かさないようにして、眼のみ上下に動かしていきます。

まっすぐ上を3秒見て、次はまっすぐ下を3秒、次は右斜め上を3秒、左斜め下を3秒。

そして左斜め上を3秒、右斜め下を3秒見ていきます。

これを出来れば続けて3セット行ってください。 次に遠くにぶら下がったカレンダーの数字にピントを3秒合わせる。

しっかり見えなくても合わそうとしている感覚が大切です

そして次に自分の手の指紋にピントを3秒合わす。

これも3セット。これら眼のストレッチを、出来れば毎日行って見てください。 老眼が少しずつ、改善されるはずです。

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老眼の予防には目のトレーニングが大切

老眼は、字が見えづらくなるとか、霞むとかの症状出ます。

最近では、身の回りでPCやTV、スマホ等を使用することが増え、目をかなり使いうために老眼が進みやすくなっていると言われています。

老眼の進行を抑える対策としては、目の周りのマサージや運動をすることが大事です。

第1にすることは、両目で自分の指を近く、遠くへ動かし、目の筋肉を強化と同時に目を円を描くように回す運動を付け加える。

これらを1日の中で、2セット(朝、夜)10回程度で行うと疲れ取れるし、視力も向上すると考えます。

更に、足裏の指押しで疲れを除くことになります。これも、お薦めします。

具体的な方法は、両足の親指と次の指の付け根の場所を呼吸を吐きながら押す。

これを両方やりながら、足の指を回すこともよい結果を生み出すと考えます。

老眼は、進みますので出来るだけ遅らせる努力をするようにしながら生活をする。

意外に目に良いとされる食材も取り入れ、疲れを残さないように目にケアーすることも大事です。

例えば、一日の疲れた目に温水のタオルを乗せて、疲れを取り除くことも重要ですが、しかし、自分の目と長く付き合う為にも大事に扱うことも大事な点である。

このようなトレーニングとケアーは、毎日必ず実行することをお薦めします。

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